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歯周病の入り口『歯肉炎』とは?

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歯肉炎とは

歯肉炎とは、歯周病の前段階の病気で、放置する事で『歯周病』へと発展します!!

歯肉炎も歯周病と同じく細菌による感染症です。

発症する年齢は小学生くらいのお子さんからご高齢の方まで幅広くいらっしゃいます。

 

また、子供のうちは歯肉炎単体で発生する事が一般的ですが、大人になるにつれて歯肉炎と歯周病が混在した状態になる事が多いため注意が必要です。

歯磨きをした時に歯ブラシに血がついたり、ゆすいだ時に血が混じっている事で気づかれる方が多い様です。

歯肉炎の特徴的な症状には次の様なものがあります。

  • 歯茎から出血する
  • 冷たいものがしみる
  • 口臭がする
  • 歯茎が腫れぼったい感じがする

 

歯肉炎が発症する原因は?

歯肉炎は磨き残しがある部分が1週間以上続く事により発症します。

特にお子さんの歯肉炎の場合は、親子で歯医者さんでの歯磨き指導などを受ける事で歯磨き習慣をつけると効果的です。

 

また細菌の塊であるプラークの中には、強い臭いを出す細菌もいますので、口臭の原因にもなります。

歯周病の治療方法はとても簡単で、磨き残しがない様に歯ブラシをきちんと当てれば自然と治ります。

まずは痛みのない範囲で出血を怖がらずにしっかりと磨くようにして下さい!!

 

しかし、適合が悪い被せ物や虫歯、親知らずやその他の原因で歯ブラシがきちんと当てられない事が原因の事もありますので、こう言った場合は歯周病専門の歯科医院での治療が必要です。

当院は小田急・京王永山駅から徒歩8分の場所にある歯周病専門医がいる歯科医院ですので、歯茎の病気に限らずお口のことならなんでもお気軽にご相談ください!

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