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歯周病の初期段階『軽度歯周炎』とは??

軽度歯周病とは

歯周病は軽度・中等度・重度の3つの段階に分ける事ができます。

軽度歯周病とは、歯肉炎の段階を少し超えて炎症が骨に達し始めている状態の事です。

通常の歯茎は歯の周りに3ミリほどの溝がありますが、軽度歯周病では歯茎が腫れて4~5ミリ位の溝が出来てしまいます。

この段階では次のような自覚症状があります。

  • ブラッシング時に歯茎svから出血する
  • 歯がジュクジュクする感覚がある
  • 口臭が出てきた
  • 歯肉が腫れている感じがする
  • 冷たいものが歯にしみる
  • 歯の表面がザラザラする

 

歯周病初期の治療方法

軽度の歯周病は炎症が歯茎と歯槽骨の浅い部分までしか広がっていないため、きちんと検査をして治療を行うことで治す事ができます

福嶋歯科医院では特別なトレーニングを受けた歯周病専門医が精密な検査を行い、次のような治療を行なっています。

  • 生活習慣の改善
  • ブラッシング状態のチェック
  • 歯ブラシ指導
  • 超音波スケーラーを使った歯石除去
  • 手用スケーラーを使った根面の滑沢化
  • 噛み合わせの調整
  • 合っていない被せ物の交換

 

この治療に共通している事は、「既に付着してしまったプラークや歯石を除去すること」と「再び汚れがついてしまわないように環境を整える」という2つの点です。

この2点をしっかりと行う事で、歯周病を治療できるだけでなく、将来的に歯周病が再発するリスクを抑える事ができます。

当院は小田急・京王永山駅から徒歩8分のところにある歯周病専門医が居る歯医者なのでお気軽にご相談ください。

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