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歯周病検査② レントゲン検査

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歯周病治療でのレントゲン検査

歯周病治療を行っていく上で、エックス線を使っての画像診断は欠かせません。

多摩市永山の小田急永山駅から徒歩8分圏内にある歯医者、福嶋歯科医院では主に2種類のレントゲンを使って歯周病の治療を行っています。

 

①パノラマエックス線写真

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パノラマX線写真は顎全体を見渡す事ができる検査法です。

1度の治療ですべての歯を映し出す事ができるため現状を把握しやすく、歯だけでなく顎や副鼻腔という顔の中の空洞の状態まで映し出します。

 

さらに親知らずや顎の中を通っている神経の状態も把握できるため、とてもメリットが大きい検査法です。

しかし、一度に大きなエリアを撮影するため、大雑把な事しかわからないという欠点もあります。

 

②デンタルX線写真

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デンタルエックス線写真は2~3本の歯を1枚の写真で映し出す方法です。

すべての歯と歯槽骨の状態を見るために10枚撮影して1セットの検査法になります。

小さいエリアしか写さないため画像が鮮明で、こまかな病態まで把握できるのが特長です。

 

またパノラマエックス線写真では映らない小さな虫歯や歯石なども見る事ができるため、歯周病の検査をより細かく行うために使用します。

また最近のレントゲンの器械は非常に高性能になっているため多くの方が気にする「被爆」に関してもあまり気にしなくても良いレベルになっています。

どちらの方法も患者様の歯周ポケットの状態や症状にあわせて選択しています。

 

その他のレントゲン写真

当院ではそのほかに矯正治療を専門的に行うドクターが在籍している為、矯正治療用の「セファログラム」というレントゲンも撮影することができます。

このレントゲン検査のメリットは顎の骨の発達具合や頭蓋骨の状態などを診査することが出来る点です。

 

矯正歯科治療を受けたい方は必須の検査にさせて頂いております。

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