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歯周病と脳梗塞の関係

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歯周病で脳梗塞のリスクも上昇!

こんにちは、東京都多摩市の馬引沢にある歯周病専門に歯医者さん「福嶋歯科医院」です。

小田急線や京王線の永山駅から徒歩8分の場所にあります。

 

さて、歯周病と脳梗塞が実は関係していたってご存知ですか?

脳も心臓と同じく、細くて繊細な血管がたくさん張り巡らされています。

しかも脳は他の臓器よりもより多くの酸素を必要としています。

 

心疾患と歯周病の関係についてはこちらの記事をご参考にして下さい。

歯周病と心臓病との関係
死因の第2位は心臓疾患!現在日本人は世界有数の長寿国になっています。80歳以上でも元気にお散歩しているご老人を目にすることも珍しくなくなりました。 そん...

 

長引く炎症が脳の血管に負担をかけている可能性が!

歯周病は歯の植わっている歯槽骨や歯肉に慢性の炎症が起きている状態です。

この『静かな火傷』は、長年にわたって体の器官に負担をかけます。

 

その一つが免疫です。

体の中に細菌の供給源があるわけですから、体の免疫機能はそちらに力を削がれて、本来の役目を果たすことができません。

 

 

そしてもう一つが炎症による血管へのダメージです。

 

細菌の中には傷ついた血管を足場に巣を作り、徐々に血管の内径を狭めてしまうものもいます。

その結果、血流がうまく回らず梗塞となるのです。

 

私たちが調べた限りでは具体的に何倍脳梗塞が起きやすくなるといったデータがありませんでしたが、心筋梗塞の事例を考えると

上昇傾向にあるのは間違いないようです。

 

50歳代や60歳代の方は少なくとも年に1度の歯科健診とクリーニングを受けるようにして下さい。

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