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福嶋歯科×プロレスの動画が公開中です!

福嶋歯科医院 × プロレス

福嶋歯科医院の歯周病に対するイメージ動画を制作致しました。

内容は患者様のお口の中にズームインすると中にプロレスリングが広がっていて、歯周病治療の化身である『スケラ』というキャラクターと歯周病菌の軍団が戦うというものです。

 

今回の動画を制作するにあたり、動画制作チームとともに如何に福嶋歯科医院が『歯周病治療専門の歯医者さん』として真剣に取り組んでいるかということを表現するかをという点についてミーティングを重ねました。

当初はよくあるインタビュー形式のものや医院案内などの案が出ましたが、それでは歯周病の事をよく知らない方や実は歯周病なのにまだ認識がない方に響かないのではないかと考え、どうすれば歯周病に興味を持っていただけるかに焦点を絞ることにしました。

まずはこちらの動画をおご覧ください。

 

歯周病に無慈悲な歯科医院

今回の動画のテーマは『歯周病に無慈悲な歯科医院 福嶋歯科医院』です。

歯周病という病気は中途半端に治療するだけで良くなりません。徹底的に治すことが大切です。

 

『歯周病をしっかりと治すんだ!』という当院の強い気持ちを表現するためにはどうしても真面目な医院紹介や難しい病気の説明では足りないと考えました。

そこでまずは歯周病/歯槽膿漏という病気を知らない方や気にはなってるけど、なかなか歯医者さんまで足が向かないと行った方にご興味を持っていただくことが大切であると考え、コミカルなストーリーにすることになりました。

 

私の個人的な見解ですが、歯周病に関しては男性が重度の傾向があるような気がします。

というのは、よくあるパターンとして「定年を迎えこれから悠々自適に暮らして行く前に一回歯科検診に行ってみるか!」というつもりでいらっしゃった男性の患者様に高頻度で重度の歯周病が見られるからです。

 

お仕事が忙しかったり、不規則な生活で歯科医院に行く時間が合わなかったりと様々な理由はあるかと思いますが、長年病気を放置した結果病状も進行しており、抜歯せざるをえないことがお多いのです。

そこで今回の動画は特に男性に向けての傾向活動として行なっています。あえてプロレスというテーマを選んだのもそのためです。

 

30歳からの歯周病予防

動画の最後に『30歳を過ぎたら歯周病の精密検査を受けましょう。』というセリフがありますが、これは統計データに基づいたものです。

まずは下のグラフをご覧ください。

これは政府が6年に一度大規模に行なっている調査の1つで、年齢ごとに歯周病にかかる割合を表しています。

20代までは全体の1/4ほどが歯周病になっていますが、30代に入ると突然その割合が4割近くまで増えます。

 

一般的に30代では歯周病といっても『軽度』のことが多いですし、きちんと治療・予防を行っていくことで健康な歯を維持することが可能です。

 

さらに60代になるとほぼ全員が歯周病になってしまっています!

 

つまり、軽い病状の30代のうちから歯周病に対する理解を深め、予防の意識を持って行くことで60代になった頃に30代と変わらない健康な歯と歯茎を維持して欲しいのです。

もう一つデータをお見せしましょう。

 

歯が抜ける原因の42%は歯周病!

こちらもある団体がまとめたデータです。

これによると歯を失う原因の42%は歯周病によるものであることがわかっています。2番目に多いのが虫歯です。両方合わせると歯を失う原因の74%が細菌感染症であることになります。

 

事故や怪我などを含んだ『その他』はわずか13%で、11%を占めている『破折』は虫歯の治療をした後に歯がもろくなったりして割れるケースが多いため、間接的に虫歯が関係してると考えてください。

 

さらに詳しくデータを見てみましょう。

これは「歯を失った本数」を年齢別に表したグラフです。

40歳代から急に歯が無くなりはじめ、最終的には70代で12本も歯が抜けてしまっています。

歯は全部で28本しかありませんので約半分抜けていることになります。

 

そのうち74%が虫歯と歯周病によるものです。

 

虫歯も歯周病も予防が可能な病気です!

虫歯も歯周病も実はある1つのことをするだけでかなりの確率で防ぐことができます。

それが『歯ブラシをきちんとする』ということです。

 

『ブラシなんてやってるよ!』と多くの方がおっしゃいます。

しかし、「出来ている」のと「やっている」のは全く違います。

 

そして私たちの経験からして当院に初めていらっしゃる患者様の中できちんと歯ブラシをできている方はほとんどおりません。

逆にきちんとブラッシングができている方は、70歳になっても80歳になっても少しすり減って黄ばんではいますが、光沢があって綺麗な歯と健康な歯茎をもって美味しくご飯を食べられています。

 

さらに歯周病になってしまった方も歯ブラシをきちんとできるようになることで歯茎の状態を改善し、治療をより精密に予知性の高いものへとしていくことができます。

歯周病の再発防止にもとっても役立つのです。

 

まずは歯周病の精密な検診から始めてみましょう!

前置きが長くなってしまいましたが「歯周病」は30歳から急激に増えはじめ、40代に歯が抜けるリスクとなります。

30歳を過ぎたら歯周病の精密検査を受け、自分の状況を知ることから始めてみましょう。

 

 

福嶋歯科医院

東京都 多摩市 馬引沢 2−3−29

042-389-0281

福嶋歯科 × プロレスは当院のホームページ トップページからも視聴が可能です。