歯周病治療としての矯正治療

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歯周病治療の一環として行う矯正治療

「歯周病のリスク」と「歯並びの乱れ」――関連性がないように思われがちですが、実は歯並びの乱れが歯周病のリスクを高めることがあります。悪化させると歯を失うだけでなく、全身疾患の引き金にもなる歯周病。その治療の一環として歯並びの乱れを整えることも大切です。東京都多摩市の歯周病専門医のいる歯医者「福嶋歯科医院」ではお口の健康を守るため歯科矯正治療も行っています。

歯周病のリスクを高める歯並びの乱れ

歯周病のリスクを高める歯並びの乱れ

歯周病はプラーク(歯垢)や歯石に潜む細菌や細菌が出す毒素によって歯ぐきが炎症を起こし、やがて歯を支える組織を破壊していく病気です。歯並びが乱れているとお口の中を洗い流す自浄作用がうまくはたらかず、汚れが残りがちになり、さらに虫歯や歯周病を引き起こすという悪循環に陥ってしまいます。

また歯並びが悪い事により特定の歯が強く当たっていたり、横方向からの力が歯に加わると歯周病の状態が急速に進みやすくなります。これにより歯を支えている骨が失われ、歯が動いてさらに負担が増すようになってしまうのです。

他にも揺れている歯を被せ物でつなげて固定する治療を行う際に歯が色々な方向を向いてしまっていると歯を平行に整える事ができず固定ができません。矯正治療を行わずに無理につなげてしまうと歯ブラシが届かないエリアが出来てしまい、歯周病再発の原因となってしまいます。

歯周病治療としての矯正治療

歯周病治療としての矯正治療

歯周病が進むにつれて、歯の位置も元あった場所から動き傾いたり飛び出したりします。矯正治療により歯並びを整え、お口の自浄作用を働きやすくし、ブラッシングなどによるセルフケアを行いやすくする事で歯周病治療の効果を長持ちさせる事が可能です。一般的に歯周病が原因で歯が動いてしまっている場合6ヶ月くらいを目安に矯正治療を終える事が可能で、60歳を過ぎてからの矯正治療も問題なく行えます。歯周病だけでなく虫歯予防の観点からも矯正治療が必要な方は平行して行う事をおすすめ致します。

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矯正担当ドクターによる治療

歯周病が進むにつれて、歯の位置も元あった場所から動き傾いたり飛び出したりします。矯正治療により歯並びを整え、お口の自浄作用を働きやすくし、ブラッシングなどによるセルフケアを行いやすくする事で歯周病治療の効果を長持ちさせる事が可能です。一般的に歯周病が原因で歯が動いてしまっている場合6ヶ月くらいを目安に矯正治療を終える事が可能で、60歳を過ぎてからの矯正治療も問題なく行えます。歯周病だけでなく虫歯予防の観点からも矯正治療が必要な方は平行して行う事をおすすめ致します。

“初回”無料カウンセリング

矯正治療について疑問や不安があると思います。そもそも治療が必要なのかも含めて、まずはカウンセリングを受けることをおすすめします。当院では初診カウンセリングは無料ですので、いつでもお気軽にご予約して下さい。